第100回選手権大会 大阪桐蔭春夏連覇

第100回選手権大会も大阪桐蔭の優勝で閉会となりました。

第100回全国高校野球選手権記念大会総決算号 2018年 9/14 号 [雑誌]: 週刊ベースボール増刊

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昨日、ようやく決勝戦のビデオを見終わりました。

決勝戦は1回裏のツーアウト満塁、大阪桐蔭・石川くんの打席でのワイルドピッチからの2点タイムリー2塁打でほぼほぼ流れは大阪桐蔭って感じでしたね。
もっと言えば石川くんの前、ノーアウト1塁3塁の場面で、3番中川くん、4番藤原くんを連続三振、続く5番根尾くんのとき追い込んでから際どい球がボールとなり結果根尾くんがファーボールで満塁となった場面が、分岐点だったのかもしれません。
仮に、ノーアウト1塁三塁でクリーンナップを三者三振で抑えれば、少なくとも前半は金足農業のペースで進んだのではないかな。
まぁ吉田くんはもうヘトヘトの状態だっただけに仕方ないところ、やはり金足農業としては吉田くんの他にもう一枚ピッチャーがいればですね。


大阪桐蔭に目を向けてみれば…

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宮崎くんは大会を通じて活躍をし決勝戦で本塁打、
青地くんは毎試合安打、
中川くんは前半苦しんだものの後半はタイムリーなど活躍、
藤原くんは3本塁打11打点、
根尾くんは3本塁打ピッチャーとしても2試合に投げ存在感を示し、
石川くんは前半絶不調も準々決勝で本塁打、決勝でのタイムリー、
山田くんは今までの活躍からはちょっと物足りなかったかもしれないがそれでも打率3割越え、
小泉くんは決勝戦誕生日(笑)
柿木くんは151㌔を計測、初の優勝投手、
横川くんは3回戦5回1失点で1勝
井坂くんはようやく甲子園初ヒット

大阪桐蔭のこの世代にとっては最高の大会となったのではないでしょうか。


済美の逆転サヨナラ満塁本塁打、金足農の逆転ツーランスクイズ、高校生らしい試合がたくさんで最高の大会でした。


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